税理士試験は科目合格制である。
11科目のうち、5科目取れば税理士になれる。
その内、2科目は大学院での免除が可能。


私は現在、一科目も持っていない。

本当は、大学卒業後そのまま大学院に行きたかったが、大学院受験は普通に落ちた。
まあそれは仕方ない。

なので、普通に科目合格を目指すことにした。

大体は簿記論と財務諸表論を同時に勉強して、進み具合でどうするか考えるようだけれど、私の場合はアホなので、一科目ずつ着実に取っていくことにする。

財務諸表論からやることにする。


財務諸表論は、仕訳50%理論50%で、税理士試験の中ではまだ勉強の負担が軽い科目なのだ。

まあもちろん生半可な勉強では取れないけど。


9月から予備校に通学予定。

それまで、先走って買ったテキストで少し勉強を進めることにした。


今日少し勉強していたが、なんと、4年前には何を書いてあるか微塵もわからなかったテキストの内容が、分かるようになっていた…!

実務の存在デカ過ぎる…!


読みながら「あぁ、償却方法の話かな?」とか「少額なら費用で落とせるとかそういう話か?」と考えながら読んでいたが、その通りだった。


実務デカ…。


あと難しい文章が少し読めるようになったのは、大学のおかげだと思う。

なるほどな、知識ってこうして少しずつ積み上げていくんだな…。



彼氏も失い、何か手の中に残るものが何も無かったように感じていたが、見えないところで少しずつ成長しているらしい。

少しくらいは戦えるのではないかな。


よし、新たな目標を掲げて頑張ろう。