いや、メシマズはダメだと思うけどね。


よく言われる、胃袋を掴むということ。

胃袋を掴む、で真っ先に思い浮かぶのが、手の込んだ料理が作れる料理上手な奥さんやお母さん。



けどさー、胃袋を掴むのに、料理のスキルはそんなに必要ない気がする…。


今まで手料理を食べさせた男性は3人程だけど、要するにニーズに合った物を出せばいいのではないだろうか。

それぞれ好きな食べ物、好みの味付け、などなどがもちろん違うので、合った物を出せばいいだけ。


そして手が込んでいる必要は全くなかった。


夫にいたっては、そもそも家庭料理を全然食べていない。

そんな夫の晩御飯は、鮭と納豆、鶏肉を使ったうどん料理、市販の無限もやし、無限キャベツのローテーションで大喜び。

とにかく夫がその日食べたい物を出せれば大喜びである。

今日の夕飯は無限もやし(サラダ麺増量ver)と豆腐と油揚げのお味噌汁、サラダチキンだけだ。


「いい嫁をもらった」と大喜びだった。



今日の献立、料理してないけどね…。


最近発売されて話題の無限もやしとキャベツ。

サラダ麺がもう少し多ければもっといいのに…とぼやいてたので、サラダ麺を別で買って、サラダ麺を多くした。

更に鶏肉が大好きなので、サラダチキン。

豆腐と油揚げのお味噌汁も大好物。

そして夫はダイエット中なので、これでいいらしい。


更に夫は、ハマったらずっと同じものを食べ続けるタイプなのと、初挑戦メニューを嫌う。

初挑戦メニューは、味が想像つかないので嫌なようだ。

味が分かっている安心感のあるメニューがお好みの模様。


夫の出して欲しいものを出せれば、こんな献立で大満足してくれる。


ちなみに冬は延々鍋を作っていた。


かつての彼氏たちもそうだった。

たまに張り切ってグラタンなどを作ると逆に不評だった。


けど、夫がどういうのが好みで、これは嫌いで、こないだああいってたからこうしてみよう、という所を抑えているのは、努力だと思う。


納豆ご飯食べたがっている人に、アクアパッツァ出しても胃袋は掴めないよね。

そういう事な気がする。

飽きないようにと色んなもの作ったりしてたが、そういうの求めてなかったみたい。

「俺のこと分かってるな〜」と思わせれば勝ちだ。

自分だってそうだもんね。

母親の料理が美味しかったのは、私の好みを熟知していたから。



上手に越したことはないが、手の込んだすごい料理作れなくても全く問題ない。

相手のことを観察して好みを把握すればよい。

だから付き合いたての彼女の料理が好みでなくても、あと何回かは食べてみて欲しいよね。

メシマズはともかく…。



今まで付き合った人は、全員好みが違ったのに、私の手料理大好きだったもんなあ。


訪問ありがとうございます。
ランキング参加しておりますので、クリックしていただけたら嬉しいです!
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村