「安心感」だった。


ちょっとやそっと使っても無くならないお金。


浮気しない夫。


終わりのない休み。



扶養に入りたいのも、仕事に行きたくないのが大前提ではあるが、「誰かに寄りかかって生きて行ける」という所だもんな。



ぬいぐるみが大好きなのも、もふもふした安心感と、いつも一緒という安心感。



そうかー、私は安心感を求めて生きてきたのか。



常に不安と戦っているもんなあ。



どうしたらこの不安は消えるんだろうか。




行き着く先はやっぱりお金だなあ。



「労働してお金を得る」という行為が好きじゃないみたい。


なんでかというと、「労働しないと得られない」事になるから。



だから、労働以外でお金を得る方法を考えなくては…。



どうしたらいいんだ?




考えよう。



考えたら何か答えが出るんじゃないか。



人間は考える葦である。(急にどうした)



考えたからこそ、ここまで文明を築いてきたのだ。



ほんっとおおおおおおに働くのが嫌なんだな、私は。



分かった、分かったよ。



自分を楽にしてあげなければ…!!



しかし、「安心感」を求めているくせに、ミニマリストになりたいって矛盾がすごいね。


物が少ないのが安心なのか?


あぁそうか、たくさんの物を抱え込む重苦しさが嫌なのか。


身軽が好きなんだなー。



まあ答えはすぐには出そうもないけど、やっぱり私は自分の為に貯金が欲しい。






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